きくち体操のやり方や効果は?肩こりや足指に効く方法は?菊地和子の本やDVDも

スポーツ

菊池和子さんが考案した「きくち体操

に注目が集まっているようです。

きくち体操とは激しい運動ではなく

基本的には柔軟体操みたいな体操で

「体の仕組みを理解し脳を使って

動かす部分に意識を集中して

良くしたいという思いを込めて動かす」

というコンセプトです。

やり方や効果はどんな感じなのでしょうか?

DVD、本なども紹介します。

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きくち体操とは?

きくち体操とは菊池和子さんが

考案した体操で

動くことはなぜ心と体によいのか

という素朴な疑問から生まれました。

 

そして体をどう動かすと体のどの部分に

どういいのか?という事を

50年以上にわたり繰り返し

研究・実践された結果確立した

『健康に直結する動き方』なんですね。

 

鍛えるという感じではなく

感性を育て体をよくしていく

体を自ら育てていくという意識で

取り組んでいくのだそうです。

 

特に「足」を弱らせないことを最も

重視している体操なんだとか。

年取ってくると足が弱るといいますもんね。

菊池和子(考案者)プロフィール

考案者の菊地和子さんのプロフィールです。

菊池和子(きくち かずこ)

1934年生れ

出身:秋田県

日本女子大学短期大学卒業

座右の銘:体は命

菊池さんは大学を卒業後に体育の

教師をされていて中学や高校で指導を

していました。

 

当時の体育は「鍛える体育」でしたが

その体育の在り方に疑問を持った菊池さんは

それから研究を重ねていき

きくち体操が生まれる事になったんですね。

 

85歳になるという菊池和子さんですが

本当に若々しく生き生きとして

いらっしゃいます。

 

菊池さん85歳!?見えない。

なに、このハツラツとした感じ

 

きくち体操 肩こりや足指に効く?やり方・効果は?

きくち体操ってどんな体操なのでしょうか?

きくち体操で検索すると「肩こり」や

「足指」といったワードも出てきます。

肩こりや足指にも効くのでしょうか?

【関連記事】コマ体操で片頭痛改善!?やり方や効果は?

 

まずきくち体操をする時に意識する事があります。

  1. がんばらない
  2. 他人と比べない
  3. 脳を使って動かす
  4. ゆっくりとていねいに
  5. 毎日行って、違いに気づく

1番目に頑張らないというのがスゴイ。

自分のペースでゆっくりと取り組む

鍛えるための体操ではない

ということですね。

 

あとは継続して毎日行って

自分の体の変化に気付くことが

重要のようです。

無理せず、ゆっくり、続ける。

足指を動かす運動がYouTubeで

紹介されていました。

肩こりに効く方法は金スマで

紹介されたようでこちらの方が

実践されています。

 

なるほど、ちょっとやってみただけでも

なんだか効果ある気がしてきましたね。

あとは継続継続っと。

 

きくち体操 口コミは?

では「きくち体操」を実践した人の

口コミとかはどんな感じなのでしょう。

 

口コミを見てみると

効果ある!といった意見が多いように

感じます。

きくち体操の教室もあるようなので

実際にスタジオで実践した方とかは

どこに意識して動かしたらいいのか?

が明確で為になると言っているようです。

きくち体操 DVDや本を紹介

神奈川や東京には直営スタジオがあります。

  • 川崎スタジオ
  • 自由が丘
  • 港南台スタジオ
  • 四谷スタジオ
  • 二俣川スタジオ
  • 戸塚スタジオ
  • あざみ野スタジオ

あと関東・東海・関西には

カルチャーセンターにスタジオがあります。

  • 朝日カルチャーセンター横浜
  • よみうり横浜
  • よみうり錦糸町
  • コスパSENRITOよみうり(豊中市)
  • NHKさいたまアリーナ
  • NHK町田
  • NHK梅田
  • NHK西宮ガーデンズ
  • NHK名古屋
  • 横浜高島屋友の会
  • 池袋コミュニティ・カレッジ

でもきくち体操の教室があるスタジオは

限られています。

そこで自宅でも出来るようにDVDも発売されています。

きくち体操を「楽天」で検索

 

Amazon

本も数多く出版されています。

きくち体操をAmazonで探す 

100歳まで若く美しくとタイトルに

ありますが本当にそれを実践されている

菊池和子さんは本当にすごい。

きくち体操、実践してみたいと思います。

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まとめ

高齢化社会で年配の方もまだまだ

活躍する時代になっていますが

やはり大事なのは足腰ですよね。

きくち体操は考案者の菊池和子さんは

85歳と高齢ながらも元気いっぱい。

体も柔らかくビックリします。

無理せず「きくち体操」を実践し

これから自分の体と向き合って

行けたらいいですね。

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