津田梅子が新5000円札の顔に!どんな人?経歴や画像は?【新紙幣】

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政府は2019年4月9日に

紙幣のデザインを一新することを発表。

刷新されるデザイン(肖像)は

1万円札が現在の福沢諭吉から渋沢栄一。

5千円札が樋口一葉から津田梅子

千円札が野口英世から北里柴三郎。

という事で今回は5千円札の

津田梅子さんについて調べました。

【関連記事】

令和にお札が新紙幣に刷新!いつから?今までの肖像は?

<目次>

  • 津田梅子 プロフィール
  • 津田梅子 経歴
  • 津田梅子 津田塾大学
  • まとめ

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津田梅子 プロフィール

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出典:https://blogs.yahoo.co.jp

名前:津田梅子(つだ うめこ)

生年月日:1864年12月31日

没年月日:1929年8月16日(64歳)

出身:東京都新宿区南町(江戸牛込南御徒町)

津田梅子 経歴

津田梅子さんの経歴をみていきます。

津田梅子さんは1871年(明治4)12月

欧米視察の「岩倉使節団」一行の一員として

横浜からアメリカへ出港。

 

日本最初の女子留学生5人の中で

最年少の6歳でした。

船(アメリカ丸)は翌1872年(明治5)1月に

サンフランシスコ着。

 

津田梅子さんはシカゴ経由でワシントン近郊の

ジョージタウンに住むランマン夫妻の家に

預けられました。

 

津田梅子さんは現地で初等・中等教育を受け

育ち、アメリカの生活文化を吸収。

1882年(明治15)11月に帰国。

アメリカに約11年滞在しています。

 

帰国後の日本ではカルチャーショック

受けたと言います。

津田梅子 津田塾大学

帰国後に日本の女性の立場をみて驚いた

津田梅子さんは女性の地位を高めようと

試みますが機会はなく

その後伊藤博文と再会すると

英語指導や通訳を行います。

 

その後華族女学校で英語教師に。

自分の学校を持ちたいという夢に向け

再度留学を決意し渡米。

 

1900年(明治33)には私立女子高等教育における

先駆的機関のひとつ

「女子英学塾(現在の津田塾大学)」

を創設し塾長になります。

まとめ

今回は新紙幣(5000円札)の肖像に

選ばれている津田梅子さんについて

調べてみました。

幼い頃にアメリカへ留学し女性の地位を

高めるため学校を設立し日本の女性の為に

生涯を捧げられた方のようです。

新紙幣としてこれからお世話になりますね。

樋口一葉さんからの女性肖像の

流れをくんでいますが令和という時代は

女性もさらに活躍されるのでは

ないでしょうか?

どんな肖像になるのか楽しみです。

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