オノマトペ研究家の藤野良孝さんの経歴は?魔法の言葉「オノマトペ」の効果とは?【あさイチ】

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オノマトペ研究家の藤野良孝さんという方をご存知でしょうか?

「オノマトペ」という魔法の言葉の研究家らしいのですが

魔法の言葉オノマトペっていったい何?どういう効果があるの?

そして藤野良孝さんのキャラクターも気になるので藤野さんの経歴やオノマトペの効果などについて調べてみました。

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魔法の言葉「オノマトペ」って何?

まず魔法の言葉「オノマトペ」についてですが

擬音語・擬声語・擬態語の総称として、

オノマトペ」という言葉が使われるそうです。

  • 擬音語とは物が発する音を字句で描写した語句のことで「ドカーン」「サラサラ」など
  • 擬声語とは声を語句で表すことで「ワンワン」「コケコッコー」など
  • 擬態語とは状態や心情など、音のしないものを音によって表す言葉で「ツンツン」「デレデレ」「ニヤニヤ」などの表現

単語としてはフランス語でonomatopée

と綴るそうです。

英語ではonomatopoeia(オノマトペア)

と書くみたいです。

 

オノマトペ自体はその言葉を指すようですが

そのオノマトペの擬音などを生活の中で

取り入れることで色々な効果を発揮することが

できるんだとか

 

いったいどういう効果が期待できるんでしょうか?

オノマトペの効果は?

あさイチで紹介していたものを紹介します。

忘れ物予防のオノマトペ

忘れ物予防は 「ピピピ」+○○

「ぱぴぷぺぽ」の音は破裂音といって

楽しくなる効果があり楽しいと思う感覚で

忘れ物をしなくなるということでした。

ピピピ!体操服! とか ピピピ!お弁当!とかでしょうか。

 

楽しい気持ちにして記憶するですね。

ピコ太郎のPPAPもパピプペポが入っているので

頭に残りやすいそうですよ~。

 

子供たちが忘れ物をしないように

「ピピピ」と発音して持ってくるものを覚えたら

忘れ物が減ったという検証が行われていて

効果抜群でしたね。

逆上がりの練習のオノマトペ

子供達の逆上がり練習には

「ギュッ、ピタッ、グルン」

逆上がりって子供たちにとっては

けっこう試練ですよね。

 

この逆上がりをする時のオノマトペは

「ギュッ、ピタッ、グルン」で

ギュッ と鉄棒を握り

ピタッ と鉄棒に胸をつけ

グルン と勢いよく回る

と出来るそうですよ。

 

あ~なんとなくイメージ出来る気がする。

大根すりのオノマトペ

大根すりをするときは

「ザッザッザッ」

ザッっという発音は前に力強く進むという

イメージがあるので大根すりをするときに

「ザッザッザッ」と発音しながらやると

大根すりが効率的に短時間で終わり、疲れにくくなる

ということです。

 

料理も楽しくなりそうですね。

楽しむっていうのも効果があるのではないでしょうか?

卵を片手で割るオノマトペ

卵を片手で割るのは

「キュッ、コンコンコン、カパァ」

なかなか難しい卵の片手割り。

「キュッ、コンコン、カパァ」のオノマトペで

キュッ と卵をつかみ

コンコン と卵にひびを入れ

カパァ と割ると

あら不思議、卵の片手割りが出来るようになるそうですよ!

 

それぞれオノマトペを発音しながら

行動をすると驚く変化があるみたいですね。

他にも身体を柔らかくするオノマトペとして

「にゃ~」などもあり、これは

「ぐにゃぐにゃ」「ふにゃふにゃ」など

「に」と「ゃ」の音は、柔らかいイメージに

使われるそうです。

なので、「にゃ~」と吐き出す様に言えば

身体が柔らかくなるということですね。

 

藤野さんのブログで紹介されているものとして

「ダダダッ」とトイレに行く時がある。

「サササッ」とご飯を食べるときがある。

その時は猛烈に仕事がしたいとき。

だそうです^^

 

まわりから見るとちょっと変かも知れませんが、言葉にすることによって色んな効果が発揮できるのであればやってみる価値はあるのではないでしょうか?

意識することが大事ってことでしょうね。

意識だけではなくそれを言葉にするともっと効果がでるという事みたいです。

ではこのオノマトペの研究をしている藤野さんってどんな人?
次のページで紹介します!

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