笑福亭仁鶴は病気で死去?いつから闘病してた?家族(妻・子供)は?

芸人

笑福亭仁鶴さんが2021年8月17日お亡くなりになられました。

笑福亭仁鶴さんといえばNHK生活笑百科の「四角い仁鶴がまぁーるくおさめまっせ~」の名フレーズが有名でしたね。

社会人になってすぐの昼休憩中に会社の食堂で放送されていたのを覚えています。

笑福亭仁鶴さんは骨髄異形成症候群という病気で亡くなったという事ですがいつから闘病されていたのでしょうか?

骨髄異形成症候群という病気とはどんな病気なのか?

そして仁鶴さんの家族も気になったので調べました。

笑福亭仁鶴 死去

落語家の笑福亭仁鶴さんが死去されたという報道がありました。

 上方落語を代表する関西芸能界の大御所、笑福亭仁鶴(しょうふくてい・にかく)さん(本名・岡本武士=おかもと・たけし)が骨髄異形成症候群のため、17日に大阪府内の自宅で死去した。84歳だった。葬儀は親族で行われた。特別顧問を務める吉本興業が20日、明らかにした。お別れの会は未定。

引用:ヤフーニュース

84歳だったという事ですがもっとお若く感じていました。

いつもニコニコされている仁鶴さんの印象しか残っていません。

そして亡くなった理由は病気。

骨髄異形成症候群という病気だったようです。

笑福亭仁鶴 死因は病気(骨髄異形成症候群)

笑福亭仁鶴さんが亡くなった原因は病気で骨髄異形成症候群という病名だったそうです。

骨髄異形成症候群とはがんの一種で血液細胞の大もとになる造血幹細胞というところに異常が起こる病気なんだとか。

症状としては赤血球の減少により顔色が悪くなったり、全身の倦怠感や動機・息切れ、血小板の減少により皮膚や粘膜に点状出血、鼻血などの症状が出るんだとか。

症候群と呼ばれるようにいくつもの病気の集まりと捉えられているそう。

 

仁鶴さんといえば生活笑百科ですが司会は桂南光さんに代わっていたんですね。

笑福亭仁鶴 いつから闘病していた?

笑福亭仁鶴さんは闘病中だったようですがいつから病気になられていたのでしょうか?

笑福亭仁鶴さんは司会を務めていた生活笑百科を2017年5月から欠席

体調不良による欠席ということでしたがそのまま司会に復帰されることはありませんでした。

公の場に登場されたのは2018年10月の京都国際映画祭のオープニングでのあいさつだったそうです。

ということなので2017年ころから闘病されていたのだと思われます。

 

今回の訃報でびっくりしましたがそんなにテレビに出られてなかったとは思っていませんでした。

あのフレーズ「四角い仁鶴がまぁーるくおさめまっせ~」

の印象が強くていつまでも元気な仁鶴さんというイメージでした。。。

笑福亭仁鶴 家族は?

今回の訃報で家族もとても悲しい思いをされているのではないでしょうか?

と思い笑福亭仁鶴さんのご家族構成を調べてみたところ

笑福亭仁鶴さんは奥さんはいらっしゃったようですが子供さんはいらしゃらかったようです。

仁鶴さんの奥さんは岡本隆子さんといって吉本新喜劇でも活躍されていたタレントさんでした。

その奥様も仁鶴さんが体調を崩された直後2017年6月に亡くなっています。

 

落語家としても超有名で、とても慕われていたということですので芸能界からの悲しみの声が数々あがっているようですね。。。

まとめ

落語家の笑福亭仁鶴さんが亡くなったという事で残念ですね。

あのフレーズはとても印象に残っています。

仁鶴さんは2017年ごろに体調を崩されテレビ番組などをはじめ活動を休止されていたようですね。

その当時から闘病されていたのかもしれません。

骨髄異形成症候群という血液のがんの一種を患って亡くなったということですが、

心よりご冥福をお祈りいたします。

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