女優の木の実ナナさんが徹子の部屋に登場です。木の実ナナさん今年で70才になられるんですね!日本人離れした自慢の体型と美脚で中学生でデビューした当時は瞬く間にお茶の間の人気者になったんだとか。ハーフっぽい木の実ナナさんの本名、そして徹子の部屋でも語られる妹さんのこと、美脚のケガについて調べてみました。

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木の実ナナ プロフィール

出典:http://www.nanakinomi.com/profile/index.html

本名:池田 鞠子(いけだ まりこ)

生年月日:1946年7月11日

出身:東京都墨田区

血液型:B型

身長:160 cm

所属事務所はダンカンミュージック

 

本名は池田鞠子(いけだまりこ)さんっておしゃるんですね。

父はトランペッター、母はショーダンサーという音楽関係の両親の間に長女として生れたそうです。音楽のある環境で生まれられたんですね

どう見てもハーフっぽいですけど純粋な日本人の方ということでした

 

デビュー曲は1962年の「東京キカンボ娘」(菊村紀彦作詞・作曲)で作詞作曲の菊村さんによって「木の実ナナ」という芸名はつけられたそうです。

漢字、ひらがな、カタカナの三つが入っている芸名には、「歌えて」「踊れて」「芝居もできる」と三拍子揃った人になれるようにとの想いも込められているそうです

また、「木の実ナナ」の由来として「着の身着のまま」と「ラッキー7」から来ているという噂もあるようですがこれはご本人は否定されてるみたいですね。

「着の身着のままラッキー7」なんか明石家さんまさんがつけそうな名前ですねww

 

個人的にはあぶない刑事に出演されていた時の印象がとても強いです。

大人気刑事ドラマだったあぶない刑事ですが2016年にはフィナーレとなる『さらば あぶない刑事』が公開されました。

その舞台あいさつで号泣した木の実ナナさんに舘ひろしさんが「泣かないで」を歌ったというのがちょっと話題になりましたね

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木の実ナナ 美脚

木の実ナナさんといえば1974年からパルコ劇場で上演された「ショーガール」でその美脚を披露しています。ショーガールは人気となり、その後15年間も続くミュージカルだったみたいですね。

通算547回公演、60万人を越す観客を動員しています。すごいな~

共演していた細川俊之さんは2011年に亡くなっています。

 

美脚はおとろえを知らず、2012年の自身のデビュー50周年記念公演では24年ぶりに「ショーガール」で着用していた“ハイレグ美脚”を披露し「サイズはそのまま。どこも直してない」とアピールしていたとか

24年スタイル変わらないってなかなかですね!

木の実ナナ ケガ

そんな木の実ナナさんですが2015年の10月に沖縄で上演された舞台『南阿佐ヶ谷の母』の公演終了後にホテルつまずき、転倒し左大腿(だいたい)骨を骨折してしまったそうです。

大腿骨ってももの骨ですよね?これは大けがですよ!ちょとしたことで転倒しけがする事って高齢になってくると多いみたいなので気をつけましょうね!

 

その後東京に戻り手術を受け、10日後の東京公演に向けて壮絶なリハビリを行いなんと舞台復帰を果たしたそうです!

復帰はしたもののその時は車イスでの出演となったみたいですが、その回復力は病院で話題になっていたそうで、その様子を徹子の部屋で語るそうです

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