どうもマツです

毎週金曜放送の沸騰ワード10に

気になるワードがでています

そのワードは

テマキング

なんとも気になるワードですが

調べてみると

手巻キングであることが判明

さらにテマパという手巻き寿司を広める

活動もしているようですが?

今回はテマキングテマパについて

調べてみました

<目次>

  • テマキングとは?
  • 飯尾彰浩 プロフィール
  • 飯尾醸造
  • テマパとは?
  • まとめ

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テマキングとは?

テマキングとは手巻キングのことで

手巻き寿司の魅力を伝えるキング

という事のようです

 

手巻き寿司は酢飯と具材とのり

を用意すれば自分で好きな具材を

挟み手軽に食べることができます

 

その手軽な手巻き寿司を通して

日本のおもてなしの力を向上させよう

と思ったのが始めたきっかけだそうです

 

「手巻き寿司でおもてなし」

 

手巻き寿司と言えば家庭料理で

家族で食卓を囲んで食べるという

イメージでしたが

お客さんにおもてなす

という発想はなかなかいいですね!

 

そんな手巻き寿司の魅力を伝える

テマキングの正体は・・・

 

京都のお酢蔵の蔵元『飯尾醸造』5代目当主

飯尾彰浩さんという方のようです

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飯尾彰浩 プロフィール

出典:https://www.iio-jozo.co.jp

飯尾彰浩さんは飯尾醸造の5代目

1975年生まれ

東京農業大学大学院終了しコカ・コーラへ就職

29歳の時に飯尾醸造に戻り五代目見習いに

その後五代目当主に就任します

 

東京農大で酢の香りの研究をしたという

飯尾さん

お父さんが

「東京農大の研究室で、酢の香りの研究をさせたい」

と願いその通りの進路へ進んだそうです

 

お父さんは「純米富士酢」の酢の独特の香りに悩んでいてその香りの研究を息子に託したということなんですね

 

良い物なのに一般のお酢より香りが強いので

敬遠されていたそうです

 

その後飯尾彰浩さんが開発した

富士酢プレミアムが誕生し

その悩みを解消した上

米の旨味も引き出したものとなったそうです

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飯尾醸造

飯尾醸造は京都・宮津のお酢屋で

創業は明治26年

お酢を造りつづけて124年という老舗

 

富士酢というブランドで

有名な飯尾醸造は漫画「美味しんぼ」でも取り上げられています

66巻で登場し4代目の飯尾毅さんが登場しているそうです

 

それ以外にも数々の雑誌などで紹介きたようです

 

そしてテマキングを調べると「テマパ」という

ワードが出てきます

 

テマパとは?

手軽に楽しむことが出来る

手巻き寿司

その手巻き寿司は片手で食べられるので

片手に手巻き寿司

片手にグラスということで

立食パーティーに最適

 

その特徴を生かして手巻き寿司パーティーを開く

通称「テマパ」

テマパを広げるために飯尾さんは

『テマパ完全マニュアル』なるものを制作

テマパを主催するテマ人に渡しているとか

 

ただ主催者は初級・中級・上級に分けられ

中級以上と認められた人だけしか渡されない

極秘資料^^

 

手巻き寿司の魅力を広めるために

いやお酢のよさを広める為に!

いろんなことに挑戦されているんですね

 

今日は手巻き寿司にしようかな・・・?

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まとめ

今回は沸騰ワード10に登場する

テマキングについて調べてみました

最近手巻き寿司やってませんが

久しぶりにやってみようかな!って思いました

お客さんを招いた時に手巻き寿司が

あるとたしかに良いかもですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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