12月29日にNHKで放送されたドキュメンタリー番組『ドラゴンクエスト30th~そして新たな伝説へ~』で公開されたドラクエシリーズの生みの親・堀井雄二さんの仕事場がすごかったですね。対談したドラクエファンでもある俳優・山田孝之さんも驚きと興奮の様子でした。どんな仕事場だったんでしょう?

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ドラゴンクエスト 30周年特番

 

『ドラゴンクエスト』(DRAGON QUEST)は、1986年(昭和61年)5月27日にエニックスより発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム

通称『ドラクエ』

シナリオ・ライター:堀井雄二
キャラクター・デザイナー:鳥山明
ミュージック・コンポーザー:すぎやまこういち

このお三方なくしては語れないのがドラクエですね。今回の特番ではどのようにドラクエが作られていったのか?どういうきっかけで鳥山明さんやすぎやまこういちさんがキャラクターデザインやゲーム音楽を担当するようになったのかが語られました。

そして番組もドラクエ風のコマンド選択で進んでいくような設定になっていて番組制作したスタッフも相当ドラクエ好きなのではないか?と思わせる内容でした。

現在はシリーズ10作発売され現在11作目が製作中

最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』はPS4と3DSそしてニンテンドスイッチという3つのプラットフォームでの発売となることが決まっていますが発売日は未定です

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堀井雄二 プロフィール

生年月日:1954年1月6日

出身:兵庫県洲本市

血液型:A型

職業:ゲームデザイナー、作家

最終学歴:早稲田大学第一文学部

もともとはフリーライターとして活動されていましたがパソコンを購入したあとパソコンゲームにはまりゲームを自作したりしていたそうです。

そしてエニックスのゲームプログラムのコンテストに『ラブマッチテニス』という作品で応募し入選、その後1983年にパソコンのアドベンチャーゲーム『ポートピア連続殺人事件』を手がけてゲーム界で名を知られるようになったんですね。

堀井さんは番組でもゲームが大好きでいつもゲームのことばかり考えているみたいなことをおっしゃっていました。そうすると色んなアイデアが浮かんで来るんだとか。

そしてこの仕事は天職だとも言われていましたね

まさにそうだと思います。

そして、気になる堀井雄二さんの仕事場がヤバい事にになってました。

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